産後ダイエットで効果的に痩せた方法

産後ダイエットを始めるなら、まずは産褥体操から〜その1〜

 

妊娠中や出産後はどうしても体重が増えてしまいますが、うまく産後ダイエットをしていけば、元の体型へと戻すことができます。

 

産後6ヶ月以内が産後ダイエットにはベストのタイミングだそうです。

 

それが過ぎてしまうと、ついてしまった脂肪がなかなか落ちにくくなってしまうそうですよ。

 

産後すぐには、まだ体も普通の状態には戻っていませんので、激しい運動をするのは禁物です。

 

産後ダイエットを始める時に、まずはあまり体に負担がかからないようにできる産褥体操というのがあり、病院でも教えてくれるところがあるようですね。

 

私もお医者さんに体調を相談しながら、ベットの上でできることから教えていただきました。

 

以前は、産後は安静にすることと言われていましたが、今は少しずつ体を動かしていきいましょう、というようになってきているみたいですね。

 

産褥体操は、産後の体を少しずつ元の状態へと戻すために考えられた体操なんですよ。

 

血液循環を良くし、母乳の出も良くしてくれますし、母体の回復を助けてくれたり、妊娠中に衰えてしまった筋肉を元の状態へ戻す効果があるそうです。

 

産後ダイエットとして、産褥体操をすると、しないでは、体調の回復も変わってきますし、その後のダイエットの効果も変わってくるようです。

 

次に運動するための前段階の準備体操として始めてみるといいですよ。

 

呼吸を整える体操や体をほぐすような体操ですので、疲れがとれます。

 

時間は大体1日10〜15分ぐらいが目安です。

 

そんな産褥体操の方法を少しご紹介します。

 

〜産後1日目〜

 

胸式呼吸

 

横に寝転んだ状態で、両膝を立てて、両手を胸にあてて、呼吸をします。

 

鼻からたくさん息を吸い、その後、細く長くゆっくりと息を吐きます。これが胸式呼吸です。

 

腹式呼吸

 

胸式呼吸と同じ体制で両手をお腹の上に置きます。

 

そして、口からゆっくりと大きく息を吸い、この時にお腹を膨らませるように意識します。

 

息を吐く時は、お腹の空気を出してへこませていくように、また細く長く吐きます。

 

※引き続き、体制は横に寝転んだ状態です。

 

足の運動(つま先の曲げ伸ばし)

 

〜産後2日目〜

 

首の運動

 

両膝を立て、お腹に手を当てて、頭だけを上に起こします。この時に呼吸をするのを忘れないでください。

 

足の運動(両足首の曲げ伸ばし)

 

両足を揃えて、つま先まで伸ばし、2呼吸置いて、足首を曲げます。片足ずつ、足首を交互にも曲げ伸ばしします。

 

 

このように、産褥体操は全て横に寝転んでできることばかりですし、簡単にできる運動ばかりですよね。

 

産後ダイエットとしても、産褥体操はすぐにやっても安全な体操とも言われていますし、体の回復にも効果的な体操ですが、無理はしないでくださいね。

 

無理をして反対に体調が悪くなってしまっては大変ですので、自分のその時の体調やお医者さんと相談しながら、ゆっくりと始められることをおすすめします。

 

まずは、できそうなことから始めてみてくださいね。